定期通販

【初心者必見!】ネットショップの決済方法は後払いとクレカだけでOKです!

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ネットショップをはじめるなら、絶対にオススメしたいのが後払い決済の導入です。 私自身もこれまで様々な決済方法を導入してきましたが、現在はクレジットカード払いと後払い決済のみです。 顧客満足度が上がるだけでなく、入金方法をシンプルにする事で運営効率が間違いなく向上します。 決済方法を増やせば増やすほどいいという考えだけがすべてではありません。 ではどうぞ。

後払い決済で売上アップ

現在、世の中にはさまざまな決済方法があります。

・銀行振込
・代金引換
・コンビニ払い
・クレジットカード払い
・Amazon Pay
・後払い決済
この中で、絶対に準備しておきたい決済方法が後払い決済です。

後払い決済とは、商品を使った後に決済ができるサービスです。

代引きの上位版のサービスですね。

後払いを導入する一番のメリットは、売上増加が見込める事です。 商品使用後に支払いができるので、顧客の安心感が増し、購入までのハードルが大きく下がります。

その結果、コンバージョンが向上し売上に繋がるという訳です。

ECモールではまだまだ浸透していないサービスですが、 定期通販の自社サイトでは当たり前になっています。

セラーと顧客の双方にメリット

販売者側のメリットをまとめてみていきましょう。

・売上があがる
・注文後、すぐに出荷できる
・商品出荷=入金確定
・代金回収をする必要がない
・入金に関するお問い合わせが減る
・銀行振込、コンビニ払い、代引きの入金方法がまとまる


後払い請求書は、銀行振込やコンビニで支払いができます。
その為、取り扱いする決済方法をまとめることでシンプルにできるのです。

弊社の自社サイトでは、クレカと後払いだけです。

後払い決済を導入してから、毎日の銀行口座チェックもなくなりました。

決済関係のお問い合わせも減るので、店舗運営の効率もよくなります。

一方、お客様にとってもメリットがあります。 商品を使ってから支払いができる安心感に加え、14日以内にコンビニや銀行で支払いをすればいいので便利です。

代引きと比べると、満足感が全然違いますね。

デメリットもあるけど…!?

販売者と購入者の双方にとって便利な後払いですが、当然、デメリットもあります。

一番頭をかかえる問題は、注文が入ったものの、与信審査が通らないケースです。

クレジットカードでオーソリNGになるのと同じような問題ですね。

こういった場合は、代引きに切り替えて出荷したり、再度、与信審査をしていく事になるので手間は発生します。

また、後払い決済手数料がかかってくるのも負担になります。

私も最初はこの手数料を心配していましたが、実際に後払い決済を導入してから明らかに売上が伸びました。

トータルで利益が向上した事に加え、圧倒的に効率化できたので手数料負担は安いものだと感じています。

固定費のかからない、後払い決済サービス代行会社を選べば試しに導入する事もできるので、一度は使ってみて検証していきましょう。

オススメはNP後払いと後払い.com

弊社では、ECモールと定期通販で使い分けをしています。

楽天やヤフーショッピングでは後払い.com、定期通販ではNP後払いを利用しています。当初はNP後払いのみでしたが、全注文で与信OKという契約が後払い.comでできたので切り替えをしました。

これは弊社のECモールで販売している商品単価が安い事と、乗り換えの条件として交渉した結果です。
※誰でも出来るわけではありませんのでご注意ください。

上記2社は月額なしのプランもあるので、初めての利用でも使いやすいですね。

月額固定費の高いプランほど、決済手数料が下がる仕組みですが、 最初は無料プランで運用して、出荷数が増えたタイミングで有料プランに変更していけばOKです。

クロスモールやネクストエンジンなどの在庫連携ツールを使っている場合は、後払い決済とのシステム連携ができるか事前にチェックしておきましょう。

また、物流倉庫のシステムと後払い運営会社の連携ができれば、請求書を商品と同梱できるサービスもあるので事前に確認してみてくださいね。

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