商品開発/OEM

【どこで製造したらいい?】OEM/ODMは工場を探すな!パートナーを探せ!

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こんにちは。
尿酸値が高めなので、自分用のサプリを開発中のハル社長です。
そんな経験はないでしょうか。

小ロットでのOEMを行う工場が増えた今では、どこで商品化していくか迷いますよね。

そんな時は、「工場の担当者で決める」事をオススメします。

今回は、私の経験からOEM商品開発において、担当者がいかに重要であるかと、どういった人が良いのかをお伝えします。
ではどうぞ。

OEM販売の成功は工場担当者で決まる

商品アイディアを商品化する為には、サンプル作成やパッケージ作成などさまざまな工程が必要になってきます。

工場側の担当者と何度も打ち合わせを重ね、少しずつ進めていくようになります。

私もこれまで、多くの担当者と打ち合わせをして商品化をしてきましたが、
工場側の担当者が、売上に大きく影響する事を身に染みて感じています。

初めてOEMコスメやサプリメントを開発する場合は、特に担当者が重要になります。

薬機法や景表法など法律が分からないなかで、商品化を進めていくため、担当者のサポートが必須になるのです。

製造から販売までのトータルでアドバイスをくれるような担当者を見つける事ができれば、OEM販売を成功する可能性も大きく高まります。

複数の工場へお問い合わせをした後は、工場側の担当者をしっかりと見極めていくことが大切です。

では実際に、どういった担当者が良いのかみていきましょう。

優秀な担当者の特徴6選

ではどんな担当者がいいのでしょうか。
私の基準は以下の通りです。

レスポンスが早い

私が商品化する工場を探す際は、まず、問い合わせの回答が遅い時点で、その工場とは取引をしません。

問い合わせから回答が遅い工場は、商品製造するとすべての工程で遅れが発生してくる可能性が高い為です。

新規で問い合わせした際には、翌営業日までに返信がなければ、別の工場を探すことにしています。

目線を合わせて話をしてくれる

専門用語だらけで話す担当者は、最初はやめておいた方がいいです。

最初は何も分からないので、理解できないのは仕方ありません。
理解できるように話ができる担当者は、思いやりがあり、商品企画もお客様目線で進む可能性が高いです。

初めて商品化をする場合は、まずは「初めて」ということをしっかり伝えましょう。

ちょっと話してみて、相手が言っている事がわからない場合には、担当者の思いやり不足だと判断して、他の工場を探しましょう。

薬機法や景表法に詳しい

薬機法や景表法の知識がない担当者は稀にいます。

こういった担当者にあたると、商品化できても、商品訴求の相談ができず苦労します。

商品企画の相談時に、どうやってお客様へ魅力を伝えていけばいいかを事前に聞いてみるといいですね。

法律面のアドバイスや、表現の工夫がある提案がでればOKです。
ここができなければ、その工場はやめておきましょう。

相手からの提案がある

自分のアイディアをブラッシュアップしてくれる担当者をオススメします。

特に、OEM化粧品や健康食品では、お客様への訴求までしっかりイメージした上で、商品化する必要があります。

話題の成分や、原料の情報などに詳しく、商品企画にプラスアルファの提案をしてくれるとベストです。

また、商品サンプルを一緒に使い、お互いの感想を踏まえて改善できるような担当者を見つけましょう。

商品製造だけでなく、商品ページの表現まで相談できる

商品製造だけでなく、販売面でもしっかりと相談できると良いですね。

特に、薬機法部分については重用です。

すべてをホワイトに表現しても売れませんし、ブラックな表現では完全にアウトです。

商品訴求で、薬機法や景表法に抵触しないギリギリの表現を相談できる担当者がベストです。

新商品や、新素材の提案ができる

定期的に新素材情報や、問い合わせが多い商品ジャンルなどの情報提供をしてくれると助かりますよね。

私の付き合いのある担当者は、これから流行りそうな成分や、新しい機能性表示食品の訴求などの情報提供をしてくれます。

その情報を活かして、また新たな商品開発のアイディアがうまれるのでこちらの基準もとても重要になってきます。

打ち合わせはオフラインで

私は、商品開発をする担当者との打ち合わせは、出来る限り会っておこないます。

このご時世、すごくアナログなやり方ですが、絶対に直接会って打ち合わせをする事をオススメします。

電話やメールだと、どうしても要件だけで終わってしまいがち。
実際に会う事で、最近売れている商品や、こんな商品のお問い合わせがあったなど、オフレコで深い話ができるのです。

私は担当者と会って打ち合わせをすることは、ふとした話の流れからでる情報収集が目的だったりもします。

また、サンプル商品を目の前にして打ち合わせをする事で、サンプルのテクスチャーや質感などの細かい意見のすり合わせもスムーズになります。

こちらに来てもらえる担当者がベストですが、遠い場合には交通費を払ってでも、こちらから会いに行って打ち合わせをしていきましょう。

工場と一緒になって商品化を目指す

OEM商品は製造・販売した後も、売上を伸ばしていかなければ意味がありません。

リピート発注をすることで、販売者も工場も儲かるWIN-WINな関係性とお互いの信頼を築いていくことができます。

そのため商品企画だけでなく、商品ページ作成の段階でも相談できるパートナーが必須です。

工場担当者とは、そういった部分まで一緒に考えて、共に売上を伸ばしていくという姿勢が大切です。

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