商品開発/OEM

【現役物販社長が教える】2020年バカ売れしそうな化粧品・健康食品OEMジャンル4選

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こんにちは。
時代変化が早すぎて、最近焦っているハル社長です。

日焼け止めサプリ、酪酸菌、麹サプリなど2018年~2019年を振り返っても、ヒット商品は色々とありましたね。

今回のテーマはずばり、商品開発者である私が、2020年に狙っている化粧品・健康食品のジャンルを4つご紹介します。

CBD化粧品

まずは、世界的に合法化の流れが加速し、これからの巨大産業となることが見込まれるマリファナ市場。

アメリカではすでにコカ・コーラなどの大手企業の参入が決まっており、2020年大注目の市場です。
当然日本の一部でも話題になりつつありますが、CBDと聞いても知らない人が多く、まだまだ知名度が低いといえます。

しかし、CBDオイルがすでに販売されていたりと商品化の流れはすでに始まっています。

私も実際に、CBD成分が入ったリキッドを電子タバコで吸いましたが、これまでのリキッドにはないすっきりとするようなリラックス効果を実感しました。

CBDについては、世界保健機関(WHO)でも、不眠症やアルツハイマー、頭痛など、数多くの病気にCBDが治療効果を有する可能性があると評価されています。
そもそも、医療用大麻もあるくらいですからね。

このCBD成分の特徴を活かして、生理痛などのストレスを軽減する女性用サプリなどの商品開発の妄想も膨らみますね。

またCBD成分には、アトピーやニキビ、皮膚の再生にも効果が期待されており、海外ではCBDクリームや化粧品、CBD入りのスキンケア製品など、CBDコスメが多数販売されています。

2019年11月時点では、日本でもCBD成分を配合したクリームなどのOEMはできるという工場もでてきております。
実際にCBDを使ったサプリメントは、大手メーカーでも開発が進んでおり、商品として販売されるのも、あと一歩まできているのではないかと思います。

CBDについてはまだまだ商品も少なく、アイディア次第ではマーケットシェアの獲得が狙えるジャンルである事は間違いありません。

問題点としては、マリファナに対する悪いイメージが極めて高い日本で、どこまで市場規模が拡大するかだと思っています。

これから化粧品OEMに参入する会社にとっては、今が大きなビジネスチャンスです。
流行ってしまった後では、先行者優位をとれずに資金力で負けてしまいます。

弊社でも常に情報を追っており、商品化のタイミングを虎視眈々と狙っています。

韓国・アメリカなど海外の流行コスメ

海外で流行っている商品を国産化して、販売するのもオススメです。

弊社でも、韓国やアメリカで流行していて商品化させたコスメも多くあります。
諸事情により断念しましたが、韓国で流行した”プロポリス美容液”やアメリカでは当たり前の”貼るサプリ”の開発を先日まで進めており、日本でも話題になっていた事で開発を試みていました。

海外の流行を日本に取り入れ商品化する一番のポイントは、どうやって流行商品の情報を集めるかにかかっています。

実際に現地に行って最新商品をチェックしたり、国内、海外問わず展示会に参加してみたり、インスタで情報収集したりとトレンドを常にチェックし続けることが必要です。

日本での流行を先読みした商品を、ライバルセラーより一歩先に販売できれば、先行者優位で爆発的な利益が狙えます。
韓国好きや、ハワイに何度も行っている人などに最新情報を聞いたりしてもいいかもしれませんね。

基本的に日本にはない商品を販売するのでマーケティングが難しく、初心者にはあまりオススメしないやり方ではありますが、成功時のリターンは大きなやりがいになるでしょう。

メンズコスメ

メンズコスメ市場での化粧水や洗顔などメジャー商品については、2019年11月時点ですでに大手メーカーにシェアをとられていますが、まだまだ市場規模も伸び続けています。

それに伴い、これまで女性の当たり前だったコスメ商品が、次々にメンズコスメとしてヒットしています。
弊社でも2017年に化粧品事業への参入を決めたのは、このジャンルからです。

スキンケアの王道部分は、これから参入しても厳しいと思いますが、ヘアオイルや日焼け止め、リフトアップ化粧品など、女性の当たり前商品を男性専用として作る事で、ヒット商品はでてくるのではないかと思っています。

1つでもヒット商品がでれば、そこから徐々にターゲットを広げた商品を展開していき、オールインワンジェルなどのメジャー商品へ挑戦する戦略がベストだと思っています。

女性用の商品ではレッドオーシャンな商品でも、男性用に商品を作り変え、
パッケージからLPまで全てを男性向けにすることで、ブルーオーシャンになります。

デメリットとしては、参入者が増え続けており、売れ筋商品のパクリ商品がすぐでてくることです。 しかしデメリットを踏まえても、初めてのOEM商品でも販売実績のつくりやすいジャンルだと思います。

機能性表示食品

機能性表示商品と聞くと、森永乳業や大正製薬など大手メーカーだけが販売している商品というイメージありませんか?
実は、機能性表示食品って誰でも製造することができるんです。

年々、薬機法が厳しくなる中、この機能性表示食品は将来的に優位性の高い商品になると確信しています。
特にダイエット分野です。体脂肪を減らすというダイレクトな訴求が可能になりますからね。

2019年時点では、まだまだ薬機法上、ブラックな訴求でまかり通っている商品が多くあり、機能性表示食品で販売をしても旨味がない状況といえます。
しかし、薬機法の厳格化がされればされるほど、効果効能の訴求がしっかりとできる機能性表示食品の強みは活かされていきます。

また、あまり知られていませんが、体脂肪を減らす+睡眠の質を向上させるなどの機能性表示を掛け合わせる事も、成分によっては可能です。

大手メーカーが機能性表示で訴求可能なジャンルの商品はすでにシェアを抑えておりますが、機能性表示を掛け合わせた商品はまだまだ狙い目です。

もちろん、商品製造にはハードルもあります。

国への届け出などで期間がかかる事に加え、開発コストも上乗せされます。
商品製造まで1年以上先の未来をみてマーケティングしなければ、製造している間にもう売れなくなってしまったということもあるでしょう。

しかし、これはどの会社でも同じ条件で、この製造までのコストや期間が参入障壁になるのです。

少々難易度はあがりますが、サプリメント開発の一歩先をいく開発をすることで、大きな利益につながる可能性があります。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は実際に、弊社で狙っているジャンルの一部である4つお伝えしましたが、まだまだ狙えるジャンルはありますし、毎日研究をしています。

この根本にあるのは、”商品の差別化”です。

技術革新と共に、我々の生活は変わり続けます。
それと共に世の中の需要は変化し、新しい商品がでたり、昔売れた商品がまた注目を集めたりと物販ビジネスには無限のチャンスと夢があります。

その波にのるためにも、日々、情報収集が大切です。

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