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【売れない悩みを解決】CVR向上の為のLP制作ノウハウのまとめ

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こんにちは。
スマホでニュースを見ていると、いつの間にかインフィード広告をチェックしているハル社長です。

EC販売において、商品ページは売上を大きく左右する生命線です。
弊社でも、LPの大幅リニューアルをしたら売上が3倍になった商品もあります。

それだけ重要にもかかわらず、商品ページ作成にこだわりのないページが多くあり、もったいないなと感じる事があります。

今回は、今すぐ見直したいもったいないLPの特徴を7個ご紹介します。
では、どうぞ。

実績アピールがない

  • 累計○○個販売
  • ○○雑誌に掲載されました
  • レビュー数○○件、平均レビュー評価★4.3
  • モデルも愛用
  • インスタで話題
  • ○○ランキング第1位

このような、売れてますアピールの画像がLP内にあるとコンバージョンが上がります。

また、このような文言は広告をかける時や、ショップのバナーなどでも活用できます。

こういった、画像を入れ込む事で、購入者の大きな安心感に繋がるのです。

しかしウソを書いてしまうと、景表法に抵触しますので、合法的にどうやって訴求するか頭を使っていきましょう。

実際に販売実績がなくとも、雑誌掲載やインフルエンサーへの依頼は可能です。

売れ筋商品などには、特に実践しておきたい項目です。

画像内の説明文が多い

お客様が商品画像を見る時は、画像内の文言を一字一句見ていません。
画像とキャッチコピーなどをサラっとみるだけです。

特にAmazonの商品ページでよく見かけますが、画像内の説明文が多いのです。
こうなると、画像を見るのにストレスを感じてしまい、ページからの離脱に繋がります。

また、画像内の情報量が多すぎて、何を伝えたいのかわからなくなります。

どうしても色々と伝えたいのであれば、商品紹介コンテンツの説明文に詳細を書くべきです。

弊社の商品画像も、シンプルなキャッチコピーを大きくし、背景のデザインと合わせて制作しています。

伝えたい事を、できる限り短い言葉にまとめる事を意識しましょう。

キャッチコピーが弱い

  • オールインワンジェル(自然由来成分配合)
  • 植物の恵みを凝縮したオールインワンジェル

どちらが目を引くでしょうか。

2番目の方は印象にのこりやすいと思います。

両方とも同じ事を言っているのですが、言い方・伝え方を変えただけで印象が大きく変わります。

これが「キャッチコピーの力 です。

考えてもなかなかでてこないので、他社の自社サイトで販売されている類似商品を色々とみることをオススメします。

注意したいのは、デザイナーにこの部分を丸投げしても、本業がコピーライターではないのでうまくいかないということです。

販売者側で商品の特徴や、ターゲット層にあったキャッチコピーを考えておきましょう。

権威性がない

「何を言うかより、誰が言うか」
これは商品LPでも同じです。

弊社でもニキビ系の商材を販売した際には、美容皮膚科医からのコメントを画像にして、権威性のある商品ページにしました。

どんな人に依頼するのかは、商材によって変わると思いますが、低予算でお願いするのであれば、インスタグラマーがオススメです。

若者をターゲットにした商材は、YouTuberも良いですが費用面で高くなってしまいます。

商品特徴にあった、専門家、又はインフルエンサーにお願いしていきましょう。

成分訴求だらけ

そもそもお客様は、商品自体が欲しいのではなく、自分の悩みを解決するために商品を購入するのです。

例えば青汁です。
これは青汁が欲しいのではなく、健康で元気な生活ができるようにと願って青汁を購入しますよね。

これをマーケティング用語で「ベネフィット 」 と言います。

LPで成分説明をする場合は、あくまでベネフィットを伝えるための一つの手段にすぎません。

この成分へのこだわりばかりを強調するのは販売者のエゴです。
販売者目線の必死な訴求は、お客様へ決して響きません。

今、成分説明の画像がある場合には、何のベネフィットを強調する為なのかを見直してみましょう。

数字がない

商品ページにデータやアンケート結果などの具体的な数字がなければ、説得力が薄まります。

また、商品画像を連続でみていくと、このようなデータ部分がなければ、ページに飽きてしまい離脱に繋がります。

商品ページを作成する前に、OEM委託先工場に、商品画像で使えるようなデータがないかを確認しておきましょう。

アンケート結果などを商品画像に掲載した場合には、アンケートサイト  などを使う事もオススメです。

注釈に自社調べでいれている販売者もいますが、厳密にいうと景表法に抵触する可能性があるので控えましょう。

フォントにこだわりがない

OEMで商品企画を行う際には、どんな人に買ってもらいたいかをイメージするはずです。

そのターゲットに合わせたフォントで画像制作を行っていくことは重要です。

デザイナーへ依頼する際には、ペルソナをしっかりと共有し、フォントまで合わせてもらうよう忘れずに指示しましょう。

この際に、丸投げで依頼するのではなく、ターゲットに合いそうなフォントを使った他社LPをピックアップして、参考資料を渡しておくといいですね。

もしフォントのことが良くわからない場合には、本屋に行き、雑誌を片っ端から見て、雑誌によってフォントがどんなふうに使用されているかなど注目してみてください。

読みたくなるような工夫が大切

いかがでしたでしょうか。

売れる商品ページは、細かな部分まで考えられて、ページ制作がされています。

また、1つ1つの画像素材にこだわりを持ち、制作費をしっかりとかけて作られています。

「お客様がLPをしっかりと読んでくれれば売れる」
というのは、販売者視点のエゴでしかありません。


読ませる為の工夫が必要なのです。

売れるかどうかわからない中で、ここにコストをかけるのは、ためらうかもしれません。

しかし、OEM商品を製造した以上、売れなければ意味がありません。
制作費をケチっていては、売れるものも売れないのです。

今回紹介した項目で、できていない部分があれば、少しずつ実践してみてください。
LP改善で売上アップに繋がれば幸いです。

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