商品開発/OEM

【化粧品OEM/ODM】商品企画のアイディアを吸収できるオススメサイト5選

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今回の記事は、前回大好評だった“商品アイディアの探し方”のパート2です。

私がOEM化粧品のアイディアを探す際に定期的にチェックしている5つのサイトをご紹介します。

いかに自分の知らないものに触れ、使ってみる経験をしていくか” これが商品企画の精度を高める一番のポイントです。

商品開発者の参考になれば幸いです。 ではどうぞ。

DHCオンラインショップ

DHCの商品企画力と、商品化までのスピードは目を見張るものがあります。

特に新着商品のチェックは必須ですね。
公式サイトは、20代・30代など「年代別」の検索や、ニキビ・毛穴・シワなど「悩み」から商品を検索できるので非常に使いやすいです。

サンプル商品を購入する際は、Amazonで購入したほうが安いケースもありますが、定期的に届くDMやチラシなどが意外と参考になるので、一度は公式サイトで購入する事をオススメします。

こういった同梱物の最新情報も商品開発にはかかせませんしね。

ラブコスメ

ラブコスメは女性向けのアダルト商品をしっかりと真面目に販売しているサイトです。

このサイトは、オリジナティが強い商品がいくつもあります。

もちろん、アダルトグッズを売れという事でありません。素晴らしいアイディア商品が多数あるので、他の商品に取って替われる何かが吸収できると思います。

私自身も、このサイトからアイディアを得て、男性用に作り替えた商品が大ヒットした事もあります。

ベッド専用香水や黒ずみ・臭いケア商品など、面白いアイディア商品が多数見つかります。

そういった商品のターゲットを変えたり訴求を変えたりして、オリジナリティ溢れる差別化になる商品化をしていきましょう。

サイト内のコンテンツにも有益な情報があり、とても面白いので是非チェックしてみてください。

サンプル百貨店

サンプル百貨店は、スーパーでよく見かける「お試し商品」をまとめたサイトです。

食品や化粧品などのサンプル商品が、安く購入できるので女性に人気のサイトです。

このサイトはとにかく取り扱い商品数が多く、化粧品カテゴリーだけでも約1,000件、食品カテゴリーでは約8,000件のボリュームがあります。

カテゴリーを絞って検索をするだけで、面白い商品が見つかります。

化粧品開発だけではなく健康食品から雑貨もあるので、様々な商品企画に活用できます。
またこのサイトは、送料込みの価格なので、安心して商品サンプルも購入できます。

気になる商品があれば、サンプル商品を買って実際に試してみる事をオススメします。

コスメティックタイムズ

コスメティックタイムズは、海外化粧品輸入代行業者が運営する通販サイトです。

取り扱いブランドは250以上、コスメ関連商品だけで10,000点を超える、コスメに特化した大型ショッピングサイトです。

海外の商品を集めたサイトだけあって、商品ラインナップが様々です。
Amazonや楽天などのECモールでは見かけない商品が多くあります。

韓国やアメリカはもちろん、スペイン、スイス、インドネシア、デンマークなどの幅広い海外コスメがチェックできます。

商品ページだけでは、商品のテクスチャーや使用感、香りなどはどうしてもわからないので、気になる商品があれば購入して試してみましょう。

Amazonや楽天で類似商品が売れているか、もしくは、販売されていないブルーオーシャンな商品ではないかをみていくといいですね。

私自身も、このサイトからフランスのコスメを購入し、その商品を改善して国内工場で商品化に成功しています。

ベティーズビューティー

ベティーズーズビューティー は海外ブランドだけでなく、国内の人気ブランドも多く取り扱うコスメサイトです。

ヨーロッパ・アメリカ・アジア各国のメーカーの取り扱いがあり、コスメティックタイムズと合わせて確認をしておきたいサイトです。

新着アイテムの検索や、ランキングは私もよくチェックしています。

また、このサイトには商品レビューがありますが、サクラレビューも混じっている可能性が高いのでここは注意したい所です。

ちょっとお高めのコスメが全体的に多い印象ですが、そういった商品も実際に使ってみて違いを見つけていくといいですね。

実際に使ってみる事が大切

いかがでしたでしょうか。
今回紹介したサイトのお気に入り登録は必須です。

もちろん、毎日チェックする必要はありません。 2週間に1回程度、すべてのサイトをチェックしていけばOKです。

また、商品企画をした際に、類似商品がないかもこういったサイトでチェックしてみてください。

もし、見つかれば実際に購入して比較しましょう。商品改善のアイディアにもつながりますよ。

「気になる商品があれば、実際に使ってみる」
テクスチャーや香り、使用感などはネット情報だけをみてもわかりません。

安い商品から高い商品まで使ってみる事で初めてわかります。
この経験が多ければ多いほど、OEM商品開発の精度は高まり、アイディアも沸いてくるのです。

Amazonや楽天のランキングチェックに加えて、是非こういったサイトからも情報収集をしていきましょう。

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