商品開発/OEM

【完全無料】OEM化粧品・健康食品のアイディアを見つけるオススメサイト5選

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今回の記事では、すべて無料でできる商品企画で参考にしたいオススメサイトを5つご紹介します。

誰でも簡単にチェックできるサイトをピックアップしています。 商品企画で行き詰まった時の参考になれば幸いです。 ではどうぞ。

ドクターズファイル+ヤフー知恵袋


売れ筋商品だけを参考にしていても、独自性の強いOEM/ODMは実現できません。

特に、ブルーオーシャンな商品開発にオススメなのが、ドクターズファイル で病名をしらべ、 そこから商品アイディアを妄想していく方法です。

とはいえ、病名だけわかってもどんな商品をつくればいいのかわかりません。 そこで登場するのが、ヤフー知恵袋 です。

ここで病名を検索すれば、症状や悩みを見つける事ができます。 こういった悩みを解決できる商品を調べていくことで、独自性の高い商品企画ができるのです。

ASPの案件は情報の宝庫

ASPサイトにアフィリエイター申請をすると、どんな案件があるのかチェックできます。

ASPサイトの種類もたくさんありますが、オススメなのが A8ネットafbバリューコマース です。

この3つのサイトは、化粧品や健康食品の案件も多いので、様々な商品をチェックすることが可能です。

また、カテゴリーを絞ったり、新着案件順に調べる事もできるので使いやすいです。

ASPへの登録は自社サイトが必要になります。
会社のホームページがあれば、それを使って申請していきましょう。

もし、サイトがない場合には、アメブロなどの無料ブログを開設し、日記を少しだけ書いて申請してみましょう。

申請に多少の手間はかかりますが、定期的にチェックすることで、ヒット商品の開発につながる可能性もあります。

弊社でも定期的にチェックして、商品アイディアの参考にしていますよ。

A8ネット無料登録は コチラ
afb無料登録は コチラ
バリューコマース 無料登録は コチラ

機能性表示食品データベース

機能性表示食品データベースは大手メーカーがどんな商品を開発しているのかをチェックするのに有効です。
特にこのサイトのメルマガに登録すると、機能性表示食品の最新情報がメールで頻繁に届きます。

こういった商品を定期的に見る事で、新しい商品のアイディアに繋がります。

機能性表示食品の開発は、申請などもあるので時間が掛かりますが、工場を見つける事は容易ですし、誰でもできます。

実際に、2019年以降、弊社で開発を進めているサプリメントの多くは機能性表示食品のカテゴリーです。

体脂肪訴求や血圧など、大きな市場は大手メーカーに独占されていますが、まだまだ中小企業が参入できる余地はあります。

特にAmazonや楽天などのECモールは、完全にブルーオーシャンであると思っています。

この分野は2020年以降、弊社でも特に力を入れていきたいジャンルです。 是非チェックしてみてください。

海外商品の情報はiHerbで

iHerb は、サプリメントを中心としたアメリカの通販サイトです。

ナチュラル・オーガニックにこだわった製品が多くラインナップされています。 アメリカは保険料が高額な為、サプリメントなどの健康食品市場が日本より進んでいます。

このサイトでは日本にはない商品や、初めて目にする商品などが多数あるので商品企画の参考にもってこいです。

注意点としては、成分名や特徴、日本での売れ筋商品などが頭に入っていないと商品アイディアへ結びつけるのが難しい事です。

知らない成分があれば、Amazonでチェックし、関連商品が売れているか確認して少しずつ勉強していきましょう。

気になる商品が見つかったらどんどん購入していきましょう。 実際に使ってみてよければ、類似の商品が商品化できないか工場へ確認してみてください。

ここからサンプルを購入する場合は、楽天リーベイツ 経由で購入すると 5%がポイントバック (楽天ポイント) されるのでオススメです。

私もよくサンプルを購入するので、楽天リーベイツはお気に入りにいれています。

LPアーカイブで一気にチェック

LPアーカイブ は優秀なLPを集めたキュレーションサイトです。

このサイト内でも、多くのOEMメーカーの商品を見つける事ができます。
ワード検索ができたり、新着順に並べ替えることもできるので使い勝手も非常に良いです。

興味のあるジャンルがあれば、訴求ポイントで検索してみると関連商品が見つかります。
また、綺麗に作られたLPを集めたサイトになるので、商品画像を作る上でも重宝します。

弊社でも、このサイトから参考になりそうなランディングページをいくつかピックアップして画像作成をしています。

もちろん、すべて無料ですので、今すぐお気に入りに登録しましょう。

商品サーチで差別化をする

初心者がやりがちなのが、Amazonや楽天のランキングから商品アイディアをマネするという方法です。

このやり方は、すでに時代遅れだと感じています。

実際に、ほとんどのセラーがこのように商品サーチをしていると思います。
しかし、今やこういったツールも数多く存在し、結果的に商品の差別化ができず、商品製造している間にライバルが急増してしまうリスクにも繋がるのです。

他セラーと違うやり方を模索していくことで、ECモール内でブルーオーシャンの市場開拓ができるのです。

当然、売れてくるとライバルにマネされてしまいますが、先行者優位である事は間違いありません。

この優位性を活かした販売をする事で、高回転、高利益に繋がるOEM商品に育てていくことができるのです。

誰でも思いつくようなやり方では、自らレッドオーシャン市場に飛び込むようなものです。

海外サイトからの情報収集に目を向けたり、クラウドファンディングの案件をチェックしたりなど、出来る事は無限にあります。

今回は簡単な事例でお伝えしましたが、独自のアイディア探しができれば、大きな差別化に繋がります。

是非、オリジナルの商品サーチ方法を確立してみてくださいね!

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