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2020年これから起業して失敗しない為の7つの習慣

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今回は物販で独立や起業を考えている方に、成功する為に必要な考え方と習慣についてお伝えします。

独立して7年目に突入しましたが、これまでの多くの成功と失敗を繰り返す中で様々な学びがありました。
過去の自分に伝えたかった7つの習慣ををまとめてご紹介します。

1. ビジネスの自己啓発書は読みすぎるな

私自身、堀江貴文やDカーネギー、大島純一など様々な本を読んできました。
こういった自己啓発書のほとんどが、伝えたい本質は同じです。

  1. 勉強しましょう
  2. 行動しましょう
  3. 継続しましょう
  4. 差別しましょう

様々な本で内容は違えど、最終的に伝えたい内容はこの4点です。
この4つはビジネスを行う上で、必須でこの本質が理解できれば、自己啓発書は必要ありません。

本を読む時間を、クリエイティブな仕事にあてていきましょう。

2. お金がなくなるのを恐れすぎるな

お金が無くなるのが怖い=ビジネスチャンスです。

これは、自分と同じように思う人がほとんどだからです。
ビジネスの成功者は少数派です。
マジョリティの逆を行くから成功します。

当然の事ですが、100%成功するビジネスなんてありません。
私がやっている物販ビジネスでも、新商品がまともに売れる確率は2割~3割です。
失敗した商品はすべて損切りです。

天才編集者の箕輪厚介さんの名言である「死ぬ事以外、かすりキズ」は本当にその通りだと思います。
借金があっても債務整理することもできますし、貯金が尽きればまた貯金すればいいだけです。

ビジネスで成功をすると、人生が大きく変わります。
収入が10万円、20万円ではなく1桁、2桁で変わります。

その大きなリターンを考えれば、一時的にお金がなくなることなんて大したことありません。

3. 一番の失敗はチャレンジしない事

起業家は永遠にチャレンジし続けなければいけません。
ここを継続しなければ、仮に成功しても一発屋で終わってしまいます。

チャレンジすることが不安ではなく、何もチャレンジしていないと不安になるくらいのマインドが重要です。

「一番の失敗はチャレンジしない事」です。

うまくいくことがあっても、常に危機意識をもち、挑戦し続ける姿勢が必要です。

4. 成功してどうなりたいのかを明確に

起業するにあたってお金だけがモチベーションではいけません。
実際にビジネスを行う中で、様々な問題に直面します。

この心が折れそうな時に、心の支えとなるのが自分自身の目標です。

私の目標は不労所得です。
これは働きたくないとかではなく、お金に縛られた人生から解放されるためです。

営業外収益で会社の固定費が捻出できれば、つぶれない会社の完成です。この目標を達成するためには、8億円ほど投資に回さなければいけません。
そこを最短で達成するためにはどうしたらいいかを常に考えて行動しています。

このように、なりたい自分の未来があれば、ぶれる事なく突き進む事ができます。

  • とにかくビッグになりたい
  • 芸能人と付き合いたい
  • 影響力を持ちたい
  • 貧しい子供を助けたい

理由は何でもいいのです。
目標は大きければ大きいほどいいですね。

とにかくお金の為にビジネスを行う事は当然ではありますが、
「その先に何がしたいのか」を明確にしましょう。

5. 相手を変えずに、自分を変える

独立をする以上、これからは何が起こっても責任は自分自身にあります。

アルバイトに仕事をしてもらって、うっかりとしたミスで損失がでても責任はあなたです。

その時にミスした事を責めてはいけません。
ミスが起こらない仕組みづくりができていなかった自分が悪かったととらえる事が大切です。

このように考えると、次からはどうしたら改善できるか考えるようになり、PDCAにつながります。

相手を責めてしまっては、根本の問題解決にはなりません。怒る側、怒られる側の双方にストレスしかありません。

全てを受け入れ、自分自身を変えていくことが一番の近道です。

6. ビジネスの成功率は勉強量で決まる

ある調査によると、サラリーマンの平均勉強時間は1日6分です。
社会人になると、途端に勉強をやめるのは日本人の独特の文化です。

考え方を変えると、常に勉強をしているだけで有利になるのが日本社会です。

ビジネスの成功はチャレンジ数×成功率で決まります。
この成功率は日々の勉強で決まると確信しています。

世界のトレンド、新しいテクノロジー、法改正など幅広くアンテナを広げておくことでビジネスアイディアに磨きがかかります。
その結果として、ビジネスにチャレンジする際の成功率を上げることができるのです。

また、何かを判断するときのスピードと正確性が向上するというメリットもあります。
正しい知識があれば、判断ミスをする確率も減ります。

もちろん、勉強だけしていてもチャンレジしなければ意味がありません。

時代の変化=ビジネスチャンスになるので、チャレンジできるときは必ずあります。

隙間時間があればいつの間にか調べ事をしているような習慣になっているのがベストですね。

7. 信頼される人になる

自分の考えをしっかりと伝えることができない社長は信頼されません。
信頼がないと、企画、価格交渉、営業など様々な場面で不利になります。
自分の意見をブレずにしっかりと持ち、素直な姿勢が必要です。

  • 「はっきりと意見が言えない」
  • 「人の意見に流されやすい」
  • 「具体性のない話が多い」
  • 「言っている事とやっている事が矛盾している」
  • 「論理的な話ができない」
  • 「プライドが高すぎる」
  • 「謝罪しない」
  • 「自己中」

ここに該当する部分があれば、様々な場面で信用をなくしてしまう可能性があるので、気を付けて改善していきましょう。

また、相手の立場に立った考えをするという姿勢も大事です。
取引先、お客様、従業員など自分とは逆の立場になって考えるクセをつけていきましょう。

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