楽天・ヤフー

【ECモール】多店舗運営の為の必須ツール クロスモールとメールディーラー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今回はネットショップ運営の効率化について解説します。

現在、私が複数のECモール運営を少人数で運営できるいるのは
CROSS MALL(クロスモール)とMail Dealer(メールディーラー)の活用ができているからです。

この2つのツールを導入する事で、作業効率が各段にアップし、商品開発や広告運用などのコアな仕事に集中できるようになります。

作業の効率化はもちろん、多店舗運営も簡単にできるようになるので、是非チェックしてください。

ではどうぞ

【効率化できる作業内容】

①出品
②在庫管理
③受注
④顧客対応

上記の作業全てを各モールのシステムに入ってやっていては、複数モールの運営は少人数ではできません。

私は、出品スタッフ1名(社員)と、受注処理スタッフ(アルバイト)1名のみで5店舗の運営ができています。

これを実現する為には、クロスモールメールディーラーが必須です。
ではツールを活用するとどうなるのか、詳しく解説していきます。

【複数店舗の出品作業もラクラク】

クロスモールを導入する一番のメリットは、商品ページの複製です。

複製する際のルール決めに最初は時間を使いますが、クロスモールの電話サポートスタッフと一緒にやっていけば誰でもできます。

遠隔操作で丁寧に説明にしてもらえるので、安心してサポートを受けることができます。

私の活用方法は、ヤフーショッピングの商品ページを作り、楽天やWOWMAなどへ複製していくやり方です。

この方法であれば、商品ページにこだわらなけれは、出品はすぐにできます。

もちろん、改行や説明文にこだわりを持って作る場合には、複製をした後にモールに合わせて商品ページを作り込んでいきます。

売れ筋商品はこのように、複製と作り込みを行い、とりあえず出品するだけの商品は複製だけをやるようにして使っています。

【徹底した在庫管理で機会損失を減らす】

クロスモールでは在庫を一元管理できるので、複数モールで出品しても在庫数をまとめて管理できます。

ツール内に在庫数を設定しておくだけで、あとはどのモールで商品が売れようがそこから在庫が引かれていきます。

私もこのツールを入れてからは、在庫切れの商品販売はほぼゼロになりました。
仕入れ時にしっかりと数量を入力していれば、毎月の棚卸もスムーズになります。

また、「○○個をきったら○○発注する」という設定を商品別にできるので、発注作業も明確になります。

この機能を使えば顧客対応スタッフに、ついでに見てもらうだけで発注作業をお願いする事もできますね。

【受注をまとめて一気に処理】

複数のネットショップを運営していると、各モールのシステムに入って受注作業をしていく必要があります。

オーソリ作業や、注文受付メール、出荷通知など、それぞれのシステムで作業をしていては日が暮れてしまいます。

しかし、各モールの注文をクロスモールに集める事で、一括で処理する事ができます。

このようにまとめると、基本的にクロスモール内で受注処理が一気に終わりますね。

一度連携ができれば、作業内容は基本的に同じなので、3店舗目、4店舗目と店舗を増やしても作業効率は変わらないので一気に販路開拓が可能ですね。

【メール対応はこれ一つ】

商品販売後は、お客様からのお問い合わせメールが各モール事に届きますよね。
このメールをメールディーラーで管理する事で、全店舗のお問い合わせメールをまとめて確認できるので作業効率が各段にアップします。

スタッフ別に登録もできるので、誰が、どんな対応をして、今どういった状況かを一目でわかるように設定できるので複数のスタッフで運営していく上でも便利です。

また、メールディーラーとクロスモールを連携させることにより、メール本文から「クロスモール」というタブをクリックするとそのまま受注情報へいくこともできます。

メールディーラーでは楽天の安心メルアドサービスへの返信も対応しているので、ここも安心ですね。

【費用対効果を考えて導入を検討】

クロスモールメールディーラーのザックリした費用は下記の通りです。

▼クロスモール費用https://cross-mall.jp/cost/
初期費用0円+月額費用5,000円~
スーパーライトプラン月額費用 : 5,000円×サイト数
商品点数 : 1,000点まで(注文数500件まで)

▼メールディーラー費用
月額初期費用 : 50,000円(税抜)~
月額費用 : 20,000円(税抜)~

クロスモールについては、売上件数とモールの数によって料金が変わってきます。

私は楽天の売上が100万円を超えたタイミングで、ヤフーショッピングを開始しました。

2店舗目を出店した事で在庫連携や、各モールのお問い合わせなど手間が一気に増え、商品開発の時間がとれなくなってきたので導入しました。

まずは楽天でもヤフーでもいいので100万円以上の月商を目指してください。

そこの壁を越えた後に、売上を伸ばす為の時間を確保する為にこういったツール活用していくという流れがベストですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントはこちらから

コメントを残す

*

CAPTCHA