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【悲報】中国輸入×Amazon販売の時代は終了!2020年は楽天で攻めるべき理由

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中国人セラーが潤沢な資本を投下し、SEOを独占するAmazon市場において、 これから参入する方にとっては、ハードルが上がりすぎている事を最近感じています。

これまでは中国から商品を仕入れ、Amazonで販売するというのが王道でしたが、今は違います。

2020年以降に中国輸入への参入を検討しているのであれば、楽天からスタートをすべきです。

今回はその理由について詳しく解説していきます。 ではどうぞ。

Amazon×中国輸入の時代は終了

中国輸入では、現地から直接Amazon倉庫へ納品できる事や、顧客対応をAmazonへすべてお願いできる手軽さから副業でも人気でした。

しかし、2017年以降、中国人セラーが大量に参入してきており、この状況も一変しています。

Amazon側も商品点数を増やす為に、中国語のサポートを開始した影響も大きいと個人的には思っています。

年々ライバルが増えた結果、Amazon市場は、当然、レッドオーシャンになります。
・サクラレビューの大量投稿
・ライバルセラーへの嫌がらせ
・価格崩壊
ルール無視で販売するセラーが増えた結果がこれです。

特に商品レビューについては、度々ニュースでも取り上げられる程の問題になっています。

この流れは、これまで中国輸入ビジネスで儲けていた日本人セラーにとっては死活問題です。

売れ筋商品をことごとく狙われる訳ですね。 潤沢な資本力+ルール無視の販売。

この2つをフル活用し、日本人セラーが育て上げたベストセラー商品を数か月で奪っていきます。

私自身も、数多くの商品を中国人セラーにハイエナされてしまいました。

そんな状況が変わるようにAmazonに期待してはいるのですが、正直、2020年以降はさらに悪化していくと思います。

個人でも副業でできるAmazon×中国輸入の時代はすでに終わっているのです。

AmazonからECモールへ

強すぎる中国人セラーの参入に、絶望していても、何もはじまりません。

私はこのような状況の中、彼らと勝負をしないという決断をしました、 Amazonで勝ち残ろうと思うと、同じようにサクラレビューの大量投稿をするしかありません。

これをすると、怖くなるのがAmazonアカウント封鎖リスクです。 従業員も複数いる中、店舗を潰すようなリスクはとれないという結論で、2017年にAmazon販売から楽天販売にシフトしたのです。

Amazonはあくまでサブ。楽天やヤフーで売れればそれで良し。 そう考えました。

たたかう相手を見極める

Amazon以外の販路に目を向けると状況は変わってきます。
・出店費用がかかる
・出店審査が厳しい
・サクラレビューに対する罰則が厳しい
・アカウントをすぐに作り変える事ができない
・日本語で顧客対応をしなければならない
こういった理由が中国人セラーの参入障壁となっているので、Amazon以外のECモールは当然ライバルが減ります。

また、中国から直接納品するだけで、すべてが完了するというインフラもないので、気軽に出品できない事もあると思います。

ECモールでのライバルは、長年やっている日本人セラーです。

こういったショップと闘っていくことになっていきます。

レビュー件数が運営歴と比例して増えていくので、後発組が不利になるのは当然です。

しかし、Amazonでルールを無視したセラーと闘うよりも堅実ですし、勝機は間違いなく高いです。

これが、楽天やヤフーショッピングをベースに中国輸入ビジネスを展開するべきだと考える一番の理由です。

長期的な視点で考える事が大切

楽天やヤフーの方がいいのはわかるけど、「大変そう」とか「効率が悪い」とか思ってしまいますよね。

その通りです!100%正解です!

ECモール運営は、受注から発送、顧客対応まですべて自社内でやらなければいけません。

当然スタッフがいなければまわらなくなりますし、時間もお金もかかります。 ここで私が主張したいのが、”長い目でみれば、ECモールで売上を伸ばした方が効率的だ”という事です。

確かに新商品を販売してからの瞬発力はAmazonにはかないませんが、ここは広告運用次第でカバーできるのです。

メルマガ会員でリストが増えれば、新商品をだしてもすぐ売上を作る事ができるようになったりと、やればやる程有利になる世界です。

その反面、Amazonは中国人セラーに逆転されるとその商品は終わりです。

2017年くらいまでは、amazonでも商品を販売し、軌道に乗せると売れ続けていましたが、その時代は過ぎ去りました。

現在の中国輸入ビジネスにおいて、長期的に成功させるためには、Amazonではなく楽天やヤフーを伸ばす事が重要なのです。

ピンチはチャンス

こうなってくると「中国輸入ビジネス=お手軽な副業」という考えが一切通用しなくなります。

実際に中国輸入ビジネスに参入するセラーは、年々減っているのも事実です。

今後も中国輸入×Amazon販売におけるライバル増加は、避けては通れません。 むしろ、今以上に加速していきます。

これからの中国輸入ビジネスでは、中国人セラーとまともに勝負しない事こそ成功のポイントです。

Amazonも対策に期待はしますが、サクラレビューの規制がされるまでは、正攻法で闘っても勝てる相手ではありません。

日本人セラーが続々と撤退する中国輸入ビジネスですが、これは大きなチャンスです。

楽天やヤフーをメイン販路にやって行く上では、労力とお金もつかいます。

しかし、ここを乗り切った先には、Amazon販売をする以上に、安定的で効率的なビジネスモデルができあがります。

ECモールは面倒くさいし大変そうだからと判断を渋る状況では、中国輸入をそもそもやるべきではありません。

目先の利益にとらわれずに、コツコツとやっていく事こそ、2020年以降の中国輸入ビジネスの成功の秘訣となります。

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