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【EC通販×M&A】3年で5億円のキャッシュを目指せるビジネスモデル

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私の目標は、営業外収益(雑所得)で会社の固定費がまかなえる会社を作ることです。

これは、「利益を追求し続けなければ会社は存続できない」という常識を打ち破り、社会主義の会社運営を目指す為です。

正直、お金の為だけにビジネスをしても面白くありません。

というよりも、お金の事を第一に考えない顧客志向のビジネスほど差別化がされ、結果的に稼げるようになるのではないかという考えです。

私の会社では、従業員社員1名とアルバイトスタッフと商品ページなどを作成する外注スタッフさんの数名で運営しています。
事務所も、アパートの1室を借りて、固定費を極力かけないよう心がけています。

現時点では、私の役員報酬を除いて毎月100万円前後で運営している会社です。
年間の固定費が約1,200万円。

この1,200万円を毎年まかなえるだけの「営業外収益」を作ることができれば、第一の目標は達成します。
ではどのように達成するのでしょうか。

▸▸▸ その答えは「投資」です ◂◂◂

私自身、25歳から投資を始めました。
個別株、不動産、投資信託、FXと今でも様々な種類の投資をしています。

この投資を会社規模で行い、営業外収益ですべての固定費が捻出できないかと企んでいる訳です。

そのために必要な事はただ一つ。
莫大な運用資金を作る事です。

年間1,200万の収益を投資で作る為には、利回りを3%で過程すると4億円の投資額が必要です。
もちろん、会社のキャッシュをすべて投資していては、有事の際に経営リスクが伴います。

手元のキャッシュに1億円はおいといたとすると必要な金額は「総額5億円」。
宝くじに当たってもまだまだ足りない金額です。
そしてこの金額を今後3年以内に達成することを目標にしています。

私はこれまでEC通販をやってきましたが、この販売手法をうまく使えば十分に達成は可能だと思っています。


ポイントは1つの商品でドでかい売上を立てる事が必要です。
その為には、定期リピート通販(やずやのようなビジネスモデル)でやるしかありません。

青汁王子が3年で120億円の売上が達成できたように、広告費とLTVの差し引きで利益がでるデータが取れれば、広告費を全開にして一気に売上拡大ができるビジネスモデルです。

1つの商品で売上10億円をつくることができれば、あとはM&Aによる事業売却をすることで、キャッシュで5億円以上を残す事が間違いなくできます。

もちろん、自分で利益のでる収益の柱として販売を継続してもいいのですが、目的はあくまで「最速で5億円のキャッシュをつくる事」です。

定期通販事業の売上が伸びてくれば法人を設立し、法人ごと売却してしまえば税金も20%に抑える事ができます。
つまり、6億3千万円以上で売却できれば目的は達成です。

私はこれまでAmazonや楽天などのECモールで販売をしてきました。

2020年は効率的な運営ができるAmazonだけに絞り、ヤフーやWowmaなどは撤退します。
そして、定期リピート通販にリソースを集中させていくことにシフトしていきます。

自分のやりたい事と、今時点でやっている行動に矛盾はないでしょうか。
ここが矛盾していると、モチベーションの低下につながります。

目標に向かって全力で突き進むことこそ、一番の成果につながるものだと確信しています。

今回お話した内容を、誰かに話しても夢物語だと笑われるでしょう。
私にとって、外野の意見は関係ありません。

  • ✔ できないからこそ挑戦する。

起業家である以上、皆ができないと思う事を常にやるべきだと思っています。

もちろん定期通販のチャレンジには、1回あたり数千万円の予算が必要になります。
2018年~2019年の最初の定期通販では、広告費回収ができずに1,500万円ほど赤字を垂れ流しました。
失敗を経験することで、見える世界が変わります。

2020年はこの経験を活かして、もう一度、定期リピート通販にチャレンジしていきます!

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