健康食品

オリジナルコスメ・健康食品販売におけるブランディングの定義

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これからOEMコスメやサプリメント販売を検討していく上で重要な事は、ブランディングを行うことです。

ECショップは商品を届けるだけでは、これから生き残っていくことはできません。

お客様へ感動をお届けし、ファンになってもらう事が大切なのです。 今回は、ブランディングの定義と、絶対に抑えておきたいブランド化の施策をご紹介します。

ではどうぞ。

【ブランディングとは】

ブランディングとは、ブランド化をするための施策です。

「ブランド=幅広い商品認知」という事になり、ここが育てば育つほど販売がラクになります。

ブランド化を目指すうえで重要なポイントは、「共感」「差別化」「信頼感」「わくわく感」です。

①共感

・商品ページ
・メルマガ
・SNS

こういった媒体を通じて、商品開発までのストーリーや店舗や会社のビジョンをお客様に発信していくことが大切です。 しっかりと販売側のストーリーを共有することで共感がうまれます。そして、この共感が感動へと変わりファンになっていきます。

②差別化

・無添加へのこだわり
・〇〇監修の商品
・スタイリッシュなデザイン

こういった他にはないオリジナリティを加える事で、差別化していくことが必須です。

商品に何か特化した特徴がなければ、覚えてもらうことができません。

「〇〇であればここお店」といわれる位に、差別化のポイントを強調してオンリーワンを目指す事が大切です。

③信頼感

・ちゃんと商品が届くかな?
・品質には問題ないかな?
・問題があったらちゃんと対応してくれるかな?

ECショップで初めてのお店で購入を検討しているお客様は不安でいっぱいです。

こういった不安を解消していく訴求も必須です。雑誌掲載や、専門家からのお墨付きをもらう、会社のホームページをしっかりと作りこむなどして お客様が安心して購入できるようにしていきましょう

④サポート体制の充実

・不安要素の解消
・お客様一人一人に専任担当者をつける
・商品に永久保障制度をつける
・返品時は着払いで、運送会社がお客様の家まで取りに来るように手配する
・商品知識が豊富なカスタマーサポート

こういったお客様対応やアフターサービスを実施することで、顧客満足度が大きく向上します。

⑤サプライズの演出

・誕生日ギフト(限定クーポンなど)
・お礼状を手書きにする
・プレゼントを同梱する

EC販売ではお客様の顔が見えない分、こういった細かな気配りが大変喜ばれます。
お客様の期待を超える事で感動がうまれます。
どうしたら喜んでもらえるかを同梱物から考えていく必要があります。

【ブランドはお客様から作られるもの】

商品開発から広告運用、リピート施策まで、ブランド化の施策は無限にあり、その根本はどうしたらお客様に喜んでもらえるかということです。

その施策は、時代の変化に合わせて改善をし続けなければいけません。

これから新規参入でブランドディングをしていく時に重要な考えは、めんどくさがらないという事です。

もちろん、最初は手間も費用もかかりますが、安心できるブランドができるとその後の販売が圧倒的に有利になり利益のでる経営ができます。

「ブランドはお客様からの評価が集まってできるもの」です。

その為に販売者は「商品と一緒に感動を届け続ける努力」が必要ですね。

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